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スタッフの紹介&インタビュー

Manager/Dog trainer/Sitter

HIROMU ITOGA

  • 動物取扱責任者
  • ドッグトレーナー
  • 動物介護士
  • 動物介護施設責任者
  • 愛犬飼育管理士
出身地 宮城県仙台市
血液型 O型
趣味 DIY、アウトドア系、読書、掃除、断捨離
好きな動物 馬、うさぎ、犬、猫、豚、フェレット、ハムスター
好きな
アーティスト
村下孝蔵、浜田省吾、尾崎豊、鈴木雅之、鬼束ちひろ、あいみょん、YOASOBI

Q1. ペットシッターになったきっかけは?

端的に言えば、当店を運営しているオーナーと出会い、仕事を手伝わせてもらううちにペットシッターの仕事に魅了されたというところです。私は物心ついたころから動物が好きで、乗馬や動物とのふれあいが楽しみな子供時代を過ごしました。そして現在に至るまで家には常に動物がいる生活で、自然と動物に関わる仕事がしたいと考えるようになっていましたが、その都度学びたい内容にそった仕事を選んできたため、まったく別業種の経験をたくさん積んできました。その経験がペットシッター運営に活かせていると感じています。

Q2. どんな業務を担当している?

マネージャー業務として、店舗運営管理全般をしています。ホームページやSNSの運用、システムの導入、研修関連、報告文章の添削、業務改善や経営計画の策定などなどです。ほかには取扱商品の選定や仕入れ、販売を担当しています。現場ではシッター業務とコンサル(トレーニング)業務を担当しています。

Q3. 仕事で大切にしていることは?

ペットのストレス状態に細心の注意を払って接することと、飼い主さまのお顔をリアルにイメージしながら仕事をしています。「専門性の高いペットシッターサービス」をテーマにしていますので、ペットの反応や行動、学習内容を深く観察してお世話することはもちろんですが、一つひとつのシッターの仕事が飼い主さまにどう映るか、どう感じるかを強く考えながら、喜んでいただけるように取り組んでいます。一方で、組織やスタッフの安全と生活を守る立場でもあるため、「出来ること、出来ないこと」はハッキリと区別してお客さまにお伝えすることも大切にしています。また、訪問宅がペットにとって負担となるような住環境や飼育状況であれば、プロとして改善方法をお伝えしたり、依頼内容が動物福祉に反する場合はお断りするなどの決断もしなければならないと考えています。

Q4. 今後の展望は?

専業で生活していけるペットシッターを増やしていきたいと考えています。専業ペットシッターとして活動できるということは、一定以上の専門性があり、適正な価格で運営し、お客さまとの信頼関係が築けているということです。こうしたペットシッターが増えれば、飼い主さまはペットの留守番にペットシッターという選択肢が増えます。安心してお出かけできる飼い主さまと、快適にお留守番ができるペットが増えることを目標としています。そのため、他社との勉強会を行ったり、情報の提供、教育コンテンツの提供などの準備を行っています。

Q5. シッター利用を検討しているご家族にひとこと!

当店は、ペットを大切にしているご家族にとって良きパートナーとなれるよう努めています。ペットとご家族を想って真剣に向き合わせていただきますので、ぜひなんでもご相談ください。特に、ペットを初めて迎え入れたご家族は専門性の高いペットシッターと連携することが大切です。スタッフ全員がペット大好きで優しいメンバーですので、お気軽にご連絡ください。